知らないことは知らないままで

「羽衣!?」



リビングに行ったがいなかった


羽衣は家中を探しても
どこにもいなかった



「羽衣…。」



俺は仕方がなくもう一度自分の部屋に戻った
自分の部屋を見渡しても羽衣はいなかった



「あれは…夢…?」



そう考えていると俺は勉強机の上に
置いてある物に目を止めた