知らないことは知らないままで

羽衣は少し顔を赤くしながら
頼んでる姿はとても可愛かった



「うん、いいよ。」

「えっ!?本当に!
ありがとう!!!」

「いいえ〜!
俺も羽衣とお揃いのもの欲しかったし!」

「そう言ってもらえて私は嬉しい…!」



羽衣の耳はほんのり赤くなっていた



「お揃いにするならどれにしょっか?」

「うーんとね…!」



羽衣は笑顔で選んでいた