知らないことは知らないままで

ホットミルクができたので
羽衣の方に持っていった



「はい、羽衣。」

「ありがとう。」



俺は自分の分ホットミルクを持って
羽衣の隣に座った



「どうした?なんかあった?
ここ最近少し表情が
暗い気がするけど…?」

「なんかね…将来が急に不安になって…。
謙ちゃんは将来は何をするの?」

「俺か〜…俺もわかんないな…
なーんも決めてない…!」