知らないことは知らないままで

少し並んでいると私たちの番が来た
プリ機にお金をいれようとすると
謙ちゃんが先に満額までお金を入れていた



「えっ?なんで?私払うって。」

「大丈夫だから。ほら背景選んで〜。」

「あっ、ありがとう…!」



私はお言葉に甘えた


それから私たちは背景を選んで
プリを何枚か撮っり
らくがきコーナーで好きなように書いて
プリが出てくるのを待った