知らないことは知らないままで

「そっか…。俺に話してくれてありがとう。
羽衣に謝りに行くのはいいと思う。
突然だったら羽衣びっくりすると思うから
色々と考えてからにしよっか。」

「おん、聞いてくれてありがとう。
そうする。なんか気が楽になったわ!」

「おおー!よかった!
またなんかあったら言って
俺、相談乗るから。」

「おう!頼むな!」


少ししたら頼んでいたものがきて
食べて家に帰ることにした

怜生を見送る時には
表情が軽やかになっていた気がした
怜生と羽衣のことを話したことは
当分の間、俺は黙っておこうと思った


これでまたみんなで遊べたらいいな