知らないことは知らないままで

屋台で食べたいものを買って
花火が見える場所まで来た



「もうすぐで始まる時間だね!」

「そうだな!」



私は足に違和感を感じた
違和感を感じた足を見ると
私の足の甲が下駄で靴擦れをしていた


どうしょうと悩んでいると



「はい、これ。」

「えっ、」



謙ちゃんが差し出してきたのは
絆創膏だった