知らないことは知らないままで

謙太side

謙太の部屋・夜


俺は部屋の中で羽衣からの
夜ご飯の誘いのメッセージを待っていた


「羽衣…メッセージ遅いな…。」


俺はなぜか胸騒ぎがした
俺は部屋を出て羽衣の家に
向かうことにした


「母さん!羽衣見てくる!」

「うん!わかった!
なんかあったら言うのよ!」

「わかった!」


俺は羽衣の家に向かった