今日、君に伝えます。

「おーい。起きろ!」

今日も大好きな人の声で起きる。

俺の好きな人は、毎日迎えにきてくれる。

毎朝、起きて1番最初に聞こえる大好きな声。

皆様、おきずきかもしれないですが、俺、かなとは、
日向が好きです!伝えることはできないけど。そんな感じで、俺の準備が終わったら家を出て学校に向かう。

「今日、福祉のまとめなんだよ。」

「あー。あの面倒なやつ?」

「そうそう。はぁ。やだなー。」

こんな感じで他愛もない会話をしながら、学校へ向かう。

クラスが違うから日向とは途中でおわかれ。はぁ、
寂しいな~。そう思いながらもわかれたて教室に向かう。
「おは~!」

友達に挨拶して自分の席つく。

「あっ、ちょうど良いところに!今夏休みのこと話してたんだけど、かなと、どっかいきたいとこない?」

「んー。俺はどこでも。てか、ひな...あ、日向もいるよね?」

日向のこと二人の時はひなって呼んでいるけど、みんなの前では日向って呼んでいる。

「もちろん!ほんと、かなとは日向のこと大好きだよね」

「えっ!そ、そんなことないよ!」

「あっ!照れてる~?」

「えっ!て、照れてないよ!」

「ふっ。まあ、いいや。どこでも良いなら俺たちで決めちゃうねー」

「あっ、うん。」

はぁ。ばれなくて良かった💦危ない。みんなには言ってないから。

「じゃあねー!」

あっという間に帰る時間。やった!ひなにあえる!

ひなと合流して、一緒に帰る。

「今日はねー夏休みの話したんだー!」

「あっ、俺も!」

「そうなの!ひなも夏休みの話してたんだー!」

帰りも二人で他愛もない会話をしながら帰る。

「じゃあな。」

「うん!バイバイ!」

家に着いてひなとわかれる。楽しかったなー!

次の日、また日向に迎えにきてもらって、学校に向かう。

今日も変わらず、話をして学校に向かう。でも途中で、
まさかの再会をした。そこにたっていたのは...

ユウトだった。