高校入学式。
石山美月(いしやまみづき)、15歳。今年の春から夢の高校生活!
憧れだったブレザーの制服に袖を通して学校へ向かう。
「みっちゃーん!!」
校門前に同じ制服を着た親友、枢木円(くるるぎまどか)が私の名前を叫んで手を振っている。
「円、おはよう!高校でも同じクラスだといいね!」
「ね〜!」
円とは小学生の頃からの友達でたまに喧嘩もするけどずっと仲良し!
「円は陸上部の子ともう仲良いんでしょ?私友達出来るかな、、」
「大丈夫だって!それより陸上部の特待生の中にみっちゃんがタイプそうな男子いたよ〜♡」
円は中学生の頃から足が速くて陸上部のエースだった。高校でも特待生として入学前から他の特待生の子達と陸上部で練習をしていた。
石山美月(いしやまみづき)、15歳。今年の春から夢の高校生活!
憧れだったブレザーの制服に袖を通して学校へ向かう。
「みっちゃーん!!」
校門前に同じ制服を着た親友、枢木円(くるるぎまどか)が私の名前を叫んで手を振っている。
「円、おはよう!高校でも同じクラスだといいね!」
「ね〜!」
円とは小学生の頃からの友達でたまに喧嘩もするけどずっと仲良し!
「円は陸上部の子ともう仲良いんでしょ?私友達出来るかな、、」
「大丈夫だって!それより陸上部の特待生の中にみっちゃんがタイプそうな男子いたよ〜♡」
円は中学生の頃から足が速くて陸上部のエースだった。高校でも特待生として入学前から他の特待生の子達と陸上部で練習をしていた。

