「…はい、ありがとうございました」
「うん、気をつけて帰ってね」
「はい」
俺はどれだけ周りが見えなくなっていたんだろうか、この校舎から見える夕日が綺麗だってことも、冬璃が優しいってことも、何もかも忘れてた。
「あ、真斗」
「…冬璃?な、なんで?」
「うーん、岩瀬から聞いてさ今日のこと」
「…あいつ」
「どうだった?」
「来週から通うことになった」
「そっか…良かった」
「え!?冬璃泣いてる?」
「俺は嬉しいんだよ、お前がやっと人を頼るようになってくれて」
「……冬璃ありがとう、俺周りが見えてなかった」
「うん、これからはちゃんと周り見ろよ?俺いるから」
「…ありがとう」
冬璃は俺の幼なじみで小さい頃から何かと良くしてくれている人だ。
「うん、気をつけて帰ってね」
「はい」
俺はどれだけ周りが見えなくなっていたんだろうか、この校舎から見える夕日が綺麗だってことも、冬璃が優しいってことも、何もかも忘れてた。
「あ、真斗」
「…冬璃?な、なんで?」
「うーん、岩瀬から聞いてさ今日のこと」
「…あいつ」
「どうだった?」
「来週から通うことになった」
「そっか…良かった」
「え!?冬璃泣いてる?」
「俺は嬉しいんだよ、お前がやっと人を頼るようになってくれて」
「……冬璃ありがとう、俺周りが見えてなかった」
「うん、これからはちゃんと周り見ろよ?俺いるから」
「…ありがとう」
冬璃は俺の幼なじみで小さい頃から何かと良くしてくれている人だ。
