次の日の朝、久しぶりに眠れたみたいでアラームの音で目を覚ました。
「…寝坊だ…ん?寝坊だ!」
「真斗?おはよー」
「幸樹さん、寝坊しちゃったよ」
「え?ほんとだ、もう7時過ぎてんじゃん!真斗は急いで学校の準備して…俺とりあえずご飯作っておくから」
幸樹さんが寝坊するなんて滅多にない、いくら遅くてもいつも7時には起きてるのに…
「ん?幸樹さんなんか熱くない?」
「えそう?確かにもう6月だもんね」
「そうじゃなくて!幸樹さんが!」
「あーちょっとそこの引き出しから体温計取ってくれない?」
「うん!」
幸樹さんの熱は39℃もあった。
「…寝坊だ…ん?寝坊だ!」
「真斗?おはよー」
「幸樹さん、寝坊しちゃったよ」
「え?ほんとだ、もう7時過ぎてんじゃん!真斗は急いで学校の準備して…俺とりあえずご飯作っておくから」
幸樹さんが寝坊するなんて滅多にない、いくら遅くてもいつも7時には起きてるのに…
「ん?幸樹さんなんか熱くない?」
「えそう?確かにもう6月だもんね」
「そうじゃなくて!幸樹さんが!」
「あーちょっとそこの引き出しから体温計取ってくれない?」
「うん!」
幸樹さんの熱は39℃もあった。
