冬璃からの置き手紙に夢中になっていると部屋の扉がすごい勢いで開いた。
「真斗!目が覚めてたなら連絡してよ」
「…ごめん、さっき目が覚めたから」
「はぁ…よかった。冬璃くんがすごい勢いで真斗背負って病院入ってくるからめっちゃ焦ったんだからね?」
「…ごめん」
「うんうん、無事で何より」
それから1週間が経って春と会う日になった。
「真斗!目が覚めてたなら連絡してよ」
「…ごめん、さっき目が覚めたから」
「はぁ…よかった。冬璃くんがすごい勢いで真斗背負って病院入ってくるからめっちゃ焦ったんだからね?」
「…ごめん」
「うんうん、無事で何より」
それから1週間が経って春と会う日になった。
