見上げた先の幸せ


冬璃意外と平気そう?あれ、安心したら…

「真斗?!!大丈夫か?!」
「…家まで、連れてって」
「うん!」

冬璃が平気そうで安心、したのかな。

俺が目を覚ましたのは3時間後だった。自分の部屋のベットに寝かされていて、テーブルの上に冬璃からの置き手紙があった。

『学校行きます!三間さんには事情話してあるから目が覚めたら三間さんに連絡入れとけよ!』

「…汚い字…わざわざノートちぎってくれたのか」

冬璃は変わらず友達でいてくれるみたいでよかった。