夜、咲く華

梨々香「ねぇ、時間大丈夫?」


虎狛「え?あっ、やばっ!早く行かなきゃ!」
双川さんと虎狛さんは慌てて準備しだした。


私はもう準備をすましてるからあとは移動するだけ。


虎狛「準備できた?早く行かなきゃ!」


玲蘭「えぇ、佐藤さんはできましたか?」


梨々香「できてますよ」


虎狛「じゃあ行こ!梨々香は場所知らないだろうからついて来てね」


梨々香「わかった〜」


玲蘭と虎狛が隣になって走ってる後ろを私は追いかけた。
グラウンドと道場のわかれ道まで行く。


虎狛「じゃあ私はグラウンドだから玲蘭、後の案内よろしくね〜」


玲蘭「わかりました。じゃあ佐藤さん行きましょう」


梨々香「はい」
そう言って体育館まで走り出した。


今日はバスケをやるらしい。ペアになってやることになった。


玲蘭「佐藤さん、一緒にやりませんか?」


梨々香「はい!あの、同級生だし敬語やめませんか?あと名前で呼んでもらえたら嬉しいです」


玲蘭「わかった!よろしくね、梨々香」


梨々香「よろしく、玲蘭」