*理央*
はぁ…。
俺は今朝の事を思い出していた。
今朝て言うかあの子の事を
思い出していた。
頭からあの子の姿が離れない。
どうしよう……ヤバいって……
夜、俺はずっと今日電車の中で見かけた
あの子事を考えてばかりで、
こんな気持ちは初めてだ……。
俺はリビングのソファーに座りながら
ボーッとしていると、
姉が部屋から降りてきて
俺の顔を見た後こう発言した。
「ねぇーお母さん!」
「理央がかなり変なんだけど……」
そう言ってくる姉の事さえも
許せる……。
「友香、そっとしておきなさい。」
「その内治るわよ。」
「そうだけど……。」
「なーんか気になるなぁ。」
あっ……姉貴に相談しても良くない?
姉貴彼氏もいるしなんかアドバイスくれるかも。
あの後、幼なじみの2人にも言ったら
応援するとは言ってくれたけど、
どうやって接点を取って良いのかわからない。
自分から好きになるなんて初めての事で、
いつも向こうから好意をもってくれるばかり
だったから。
でも、付き合うって事はしなかった。
本当に付き合うなら心から好きって
なった人が良いって決めてたから。
「なぁ、姉貴ちょっと話ししたい事」
「あんだけど……。」
「えっ!」
「何急に、何の話し?」
「ここではあれだから」
「俺の部屋で話す。」
さすがに母さんがいる前で、
恋愛相談とか恥ずかしいしな……。
俺の部屋に入ると姉貴は、
俺のベッドに足を組んで座った。
俺は勉強机の椅子に座り、
本題の話しをした。
はぁ…。
俺は今朝の事を思い出していた。
今朝て言うかあの子の事を
思い出していた。
頭からあの子の姿が離れない。
どうしよう……ヤバいって……
夜、俺はずっと今日電車の中で見かけた
あの子事を考えてばかりで、
こんな気持ちは初めてだ……。
俺はリビングのソファーに座りながら
ボーッとしていると、
姉が部屋から降りてきて
俺の顔を見た後こう発言した。
「ねぇーお母さん!」
「理央がかなり変なんだけど……」
そう言ってくる姉の事さえも
許せる……。
「友香、そっとしておきなさい。」
「その内治るわよ。」
「そうだけど……。」
「なーんか気になるなぁ。」
あっ……姉貴に相談しても良くない?
姉貴彼氏もいるしなんかアドバイスくれるかも。
あの後、幼なじみの2人にも言ったら
応援するとは言ってくれたけど、
どうやって接点を取って良いのかわからない。
自分から好きになるなんて初めての事で、
いつも向こうから好意をもってくれるばかり
だったから。
でも、付き合うって事はしなかった。
本当に付き合うなら心から好きって
なった人が良いって決めてたから。
「なぁ、姉貴ちょっと話ししたい事」
「あんだけど……。」
「えっ!」
「何急に、何の話し?」
「ここではあれだから」
「俺の部屋で話す。」
さすがに母さんがいる前で、
恋愛相談とか恥ずかしいしな……。
俺の部屋に入ると姉貴は、
俺のベッドに足を組んで座った。
俺は勉強机の椅子に座り、
本題の話しをした。


