*晃*
んだよ……あの笑顔反則だって。
可愛いすぎるんだよあいつは……。
俺の気も知らないで。
俺は篠崎晃、琴音の幼なじみをしている。
俺と琴音は幼稚園の時からのくされ縁で
いつも一緒にいて行動していた。
琴音は見た目によらずおてんばな女の子
でよく小さい頃は泥遊びや砂遊びを
好んでしていたり、とにかく活発な
琴音だった。
琴音は幼稚園の時から可愛いけど、
成長していく度にどんどん可愛さが
増していき、中学の時からは周りの男子が
ほっとかないぐらいモテるようになって
いた。
俺はそんな琴音の事を
小学校6年から好きだと自覚した。
他の男には取られたくなく、
中学の時から俺は琴音に好意を抱いている
奴に先手を取り琴音が彼氏を作れないように
した。
そのお陰なのか、琴音に言い寄ってくる奴は
いなくなっていた。
高校に入ってからも
観賞用にでもなっているのだろ。
常に俺が一緒にいるから、近寄れない
だけかもしれない。
これでいい……このまま俺の琴音でいて欲しい。
そんな事を振り返りながら家路に向かって
帰った。
俺はこの時、これから起こる試練にまだ
気付きもしないでいた。
晃side 終わり
第1話 電車通学 END
んだよ……あの笑顔反則だって。
可愛いすぎるんだよあいつは……。
俺の気も知らないで。
俺は篠崎晃、琴音の幼なじみをしている。
俺と琴音は幼稚園の時からのくされ縁で
いつも一緒にいて行動していた。
琴音は見た目によらずおてんばな女の子
でよく小さい頃は泥遊びや砂遊びを
好んでしていたり、とにかく活発な
琴音だった。
琴音は幼稚園の時から可愛いけど、
成長していく度にどんどん可愛さが
増していき、中学の時からは周りの男子が
ほっとかないぐらいモテるようになって
いた。
俺はそんな琴音の事を
小学校6年から好きだと自覚した。
他の男には取られたくなく、
中学の時から俺は琴音に好意を抱いている
奴に先手を取り琴音が彼氏を作れないように
した。
そのお陰なのか、琴音に言い寄ってくる奴は
いなくなっていた。
高校に入ってからも
観賞用にでもなっているのだろ。
常に俺が一緒にいるから、近寄れない
だけかもしれない。
これでいい……このまま俺の琴音でいて欲しい。
そんな事を振り返りながら家路に向かって
帰った。
俺はこの時、これから起こる試練にまだ
気付きもしないでいた。
晃side 終わり
第1話 電車通学 END


