*理央*
俺、田口理央(17歳)は今日から高校2年生
になる。
俺の学校は家から電車で約1時間程
かかり、朝がすごく苦手でいつも
一緒に登校している幼なじみの
市川夏奈と橘遥陽と電車通学しているが
最近結構俺が遅刻する事が多く、
いつもの電車の1本後に1人で乗る事が多い。
今日は珍しく朝早くに目が覚める。
だから今日はいつもの電車に間に合いそうだ。
あくびをしながら、朝の支度を済ませ。
母さんが作ってくれた朝ごはんを
食べ終わると遥陽と夏奈が迎えに来た。
この時の俺はまだ知らない……。
恋焦がれるような恋をする事に。
「母さん、行ってきます。」
俺は家を出て最寄り駅に向かって
3人で歩いた。
「遥陽、夏奈おはよう。」
「「おはよう!」」
「てか、3人で登校久しぶりだよな!」
「俺ちょっと感動(笑)」
「誰かさんがいつも寝坊だからね~(笑)」
「ごめんって、俺朝弱いんだよ。」
「「知ってる(笑)」」
「理央ー、今日から2年だけど」
「間違えて1年のクラス行かないでよね(笑)」
「理央ならありえそう……。」
「2人とも朝からいじるなよ。」
こうして俺達3人は駅のホームに着き、
電車に乗り込んだ。
まだ俺達の車両は空いているが、
3駅目の東中園駅から結構混み出してくる。
理央side 終わり
俺、田口理央(17歳)は今日から高校2年生
になる。
俺の学校は家から電車で約1時間程
かかり、朝がすごく苦手でいつも
一緒に登校している幼なじみの
市川夏奈と橘遥陽と電車通学しているが
最近結構俺が遅刻する事が多く、
いつもの電車の1本後に1人で乗る事が多い。
今日は珍しく朝早くに目が覚める。
だから今日はいつもの電車に間に合いそうだ。
あくびをしながら、朝の支度を済ませ。
母さんが作ってくれた朝ごはんを
食べ終わると遥陽と夏奈が迎えに来た。
この時の俺はまだ知らない……。
恋焦がれるような恋をする事に。
「母さん、行ってきます。」
俺は家を出て最寄り駅に向かって
3人で歩いた。
「遥陽、夏奈おはよう。」
「「おはよう!」」
「てか、3人で登校久しぶりだよな!」
「俺ちょっと感動(笑)」
「誰かさんがいつも寝坊だからね~(笑)」
「ごめんって、俺朝弱いんだよ。」
「「知ってる(笑)」」
「理央ー、今日から2年だけど」
「間違えて1年のクラス行かないでよね(笑)」
「理央ならありえそう……。」
「2人とも朝からいじるなよ。」
こうして俺達3人は駅のホームに着き、
電車に乗り込んだ。
まだ俺達の車両は空いているが、
3駅目の東中園駅から結構混み出してくる。
理央side 終わり


