「ありがとう♪」
青空ワールドと言うのは少年漫画の
異世界系の冒険物語りで、
その主人公のスカーレット(男)は
どんな困難にもまっすぐ立ち向かって行く
かっこいい冒険者。
そのキャラが私は好きで色々なグッズも
集めている。
私の周りには好きな人いないから
青空ワールドが好きな子に出会えて
嬉しい。
「んでね、私の幼なじみも一緒に」
「友達にならない?」
「琴音ちゃんが良ければだけど。」
「めっちゃ良い奴なの♪」
「いつも一緒に居る男の子2人?」
「そだよ♪」
「マッシュヘアスタイルの方が理央で」
「黒髪の緩めのシャドーパーマかけてる」
「方が、遥陽ね!」
「明日、紹介して良い?」
「うん良いよ。」
「なら私も明日幼なじみと親友紹介するね。」
「ありがとう!」
「みんなと仲良くなりたい!」
「そだね!」
「ところで最近、琴音ちゃんと一緒に」
「いる子が幼なじみだったりする?」
「晃とは幼なじみだよ。」
「いつも徒歩通学だったんだけど、」
「最近は一緒に電車乗るように」
「なって、晃が電車乗っても1駅で」
「降りないといけないのにね(笑)」
「不思議なんだよね(笑)」
「理由も教えてくんないし。」
「付き合ってたりする?」
「付き合う?」
「特に今日は晃とは、付き合ったところ」
「ないよ。」
あっ……なるほど……理央頑張れ。
琴音ちゃんは恋愛に鈍い子だわ。
しかも、天然と来た。
だからストレートにアピールして
いかないと伝わらなさそう。
「んじゃなくて、彼氏って意味で。」
「かっ!彼氏!?」
「そんな関係じゃないよ!」
「本当、幼なじみで腐れ縁みたいな感じ。」
「いつも一緒だったからそんな風に」
「見た事ないし、むしろ兄弟みたいな」
「感覚(笑)」
「そうなんだ!」
「そらなら良いんだ!」
理央良かったね♪
琴音ちゃんと一緒にいる男の子
彼氏じゃないって♪
あっ……まって
でも好きな人はいるのかな?
まあいたとしても理央が頑張れば
いい話しだし。
でも一応聞いておいてあげるか。
「あっでも彼氏はいなくても」
「好きな男の子はいる?」
「ちなみに私は彼氏いるよ♪」
「好きな男の子もいないよ。」
「そ言うのがまだ私、経験した事」
「ないからいつか私も好き男の子」
「できたら良いなぁって思うんだ。」
「夏奈ちゃんの彼氏って、」
「その理央さんって子?」
「理央!?」
「ないない(笑)」
「あの子は他に好きな人いるから。」
チクっ
あれ?急に胸がチクってした。
私体調悪いのかな?
でも全然元気なのにな……。
まぁ一時的なものだと思うから
気にしないでおこう。
「そーなんだ。」
「みんな恋してるんだね♪」
「私もいつかしたいな。」
「できるよ絶対!」
「ありがとう夏奈ちゃん。」
「琴音ちゃんごめん、結構はなしちゃったから」
「もう21時過ぎちゃったね。」
「そろそろ帰ろっか。」
「お話しできて、友達にもなれて」
「楽しかった!」
「あっ!帰る前に、talk登録していい?」
「もちろん!」
私と夏奈ちゃんはtalk登録し合った。
私は夏奈ちゃんを駅まで送りに行ってから
家に帰った。
因みに夏奈ちゃん3人グループは
いつも綾部町から通学していてる事が
わかった。
綾部町は私の最寄り駅から6駅もあるところ
綾部駅はある。
あの3人グループ結構遠いところから
通ってたんだね。
大変だな……すごいな……。
私はそんな風に3人を尊敬した。
青空ワールドと言うのは少年漫画の
異世界系の冒険物語りで、
その主人公のスカーレット(男)は
どんな困難にもまっすぐ立ち向かって行く
かっこいい冒険者。
そのキャラが私は好きで色々なグッズも
集めている。
私の周りには好きな人いないから
青空ワールドが好きな子に出会えて
嬉しい。
「んでね、私の幼なじみも一緒に」
「友達にならない?」
「琴音ちゃんが良ければだけど。」
「めっちゃ良い奴なの♪」
「いつも一緒に居る男の子2人?」
「そだよ♪」
「マッシュヘアスタイルの方が理央で」
「黒髪の緩めのシャドーパーマかけてる」
「方が、遥陽ね!」
「明日、紹介して良い?」
「うん良いよ。」
「なら私も明日幼なじみと親友紹介するね。」
「ありがとう!」
「みんなと仲良くなりたい!」
「そだね!」
「ところで最近、琴音ちゃんと一緒に」
「いる子が幼なじみだったりする?」
「晃とは幼なじみだよ。」
「いつも徒歩通学だったんだけど、」
「最近は一緒に電車乗るように」
「なって、晃が電車乗っても1駅で」
「降りないといけないのにね(笑)」
「不思議なんだよね(笑)」
「理由も教えてくんないし。」
「付き合ってたりする?」
「付き合う?」
「特に今日は晃とは、付き合ったところ」
「ないよ。」
あっ……なるほど……理央頑張れ。
琴音ちゃんは恋愛に鈍い子だわ。
しかも、天然と来た。
だからストレートにアピールして
いかないと伝わらなさそう。
「んじゃなくて、彼氏って意味で。」
「かっ!彼氏!?」
「そんな関係じゃないよ!」
「本当、幼なじみで腐れ縁みたいな感じ。」
「いつも一緒だったからそんな風に」
「見た事ないし、むしろ兄弟みたいな」
「感覚(笑)」
「そうなんだ!」
「そらなら良いんだ!」
理央良かったね♪
琴音ちゃんと一緒にいる男の子
彼氏じゃないって♪
あっ……まって
でも好きな人はいるのかな?
まあいたとしても理央が頑張れば
いい話しだし。
でも一応聞いておいてあげるか。
「あっでも彼氏はいなくても」
「好きな男の子はいる?」
「ちなみに私は彼氏いるよ♪」
「好きな男の子もいないよ。」
「そ言うのがまだ私、経験した事」
「ないからいつか私も好き男の子」
「できたら良いなぁって思うんだ。」
「夏奈ちゃんの彼氏って、」
「その理央さんって子?」
「理央!?」
「ないない(笑)」
「あの子は他に好きな人いるから。」
チクっ
あれ?急に胸がチクってした。
私体調悪いのかな?
でも全然元気なのにな……。
まぁ一時的なものだと思うから
気にしないでおこう。
「そーなんだ。」
「みんな恋してるんだね♪」
「私もいつかしたいな。」
「できるよ絶対!」
「ありがとう夏奈ちゃん。」
「琴音ちゃんごめん、結構はなしちゃったから」
「もう21時過ぎちゃったね。」
「そろそろ帰ろっか。」
「お話しできて、友達にもなれて」
「楽しかった!」
「あっ!帰る前に、talk登録していい?」
「もちろん!」
私と夏奈ちゃんはtalk登録し合った。
私は夏奈ちゃんを駅まで送りに行ってから
家に帰った。
因みに夏奈ちゃん3人グループは
いつも綾部町から通学していてる事が
わかった。
綾部町は私の最寄り駅から6駅もあるところ
綾部駅はある。
あの3人グループ結構遠いところから
通ってたんだね。
大変だな……すごいな……。
私はそんな風に3人を尊敬した。


