バイト先
私は、スマイリーバーガーの
制服に着替えて17時になったので
店長にタイムカードを押すように
言われ、タイムカードを押した。
そして施設の案内を淡々と行われ、
キッチンに誘導された。
私と店長はキッチンに入ると
店長はある人を呼んでる。
「市川さんちょっとこっち来て。」
店長はそう言うと、キッチンの奥から
現れたのは電車の3人グループ、
さっき更衣室でばったり会った
綺麗な女の子だった。
市川さんって言うんだ。
「店長、お疲れ様です。」
「お疲れ様。」
「今日から、一緒に働いてもらう」
「小川琴音さん。」
「指導係よろしくね。」
「はい♪」
「あっ、小川琴音です。」
「一生懸命頑張ります。」
「よろしくお願いします。」
私はペコッとお辞儀をした。
「こちらこそよろしくね。」
「市川夏奈です。」
「それじゃ、市川さん後お願いします。」
「はい!」
店長は事務室に戻って行った。
「小川さん!話したい事」
「いっぱいあるんだけど」
「仕事終わってから時間ある?♪」
「あっ……はい。」
「大丈夫です。」
私に話したい事ってなんだろ……。
さっそく私何かやらかした?
こうして私のバイト初日が始まり、
あっという間に20時になった。
最初はレジを担当でレジが慣れたら
キッチンに入ってハンバーガーなど
作る事になる。
市川さんの教え方が上手で、
凄くわかりやすい。
それに明るくて良い人。
この人と仲良くなってみたいなぁ
なんて思ってしまうくらいだ。
私と市川さんは20時上がりで、
服を着替えていると市川さんから
話しかけに来てくれた。
「ねぇ!小川さん一緒に帰らない?」
「バイト始まる時に言ってた」
「話したい事があって、小川さんと」
「お話ししたいなぁって。」
「はい、大丈夫ですよ。」
「良かった!」
「あっ!小川さんて電車で来た?」
「私、家この辺なので歩いて来ました。」
「家一旦帰ってたんだ。」
「それじゃ駅前のカフェで良いかな?」
「はい、私はどこでも大丈夫です。」
私と市川さんで駅前のカフェで
お話しする事になり、
目的地まで行き、ドリンクを注文して
席に座る。
「ごめんね、バイト初日に」
「誘っちゃって。」
「全然大丈夫です!」
「むしろ嬉しいです♪」
「そう言ってもらえて良かった!」
「じゃ、本題にはいるね♪」
「小川さん、いつも私と理央と遥陽が」
「乗ってる電車にの乗ってるよね!」
「理央?遥陽?」
「うん、あの2人私の幼なじみ♪」
「そーなんですね!」
「私もバイト前更衣室で市川さんを」
「見かけた時、いつも同じ電車に」
「乗ってる人だなぁって」
「思ってました。」
「じゃ、私達の存在には気付いてたんだね♪」
「はい。」
これってあれかな……。
あのよく目が合う男の子が好きで
忠告的な話しなのかな?
よく目は合うけれど、私そんなんじゃ
ないんだけどな……。
てかまだ私好きになった事ないから
わかんないよ……。
「ねぇ!」
「小川さん、私と友達になって欲しいなあ!」
「話しも趣味も合いそうだし♪」
「そのカバンに付けてるの青空ワールドの」
「アニメのキャラスカーレットでしょ?」
「えっ!!」
「知ってるの!?」
「あっ、ごめんなさいタメ口になって」
「しまいました。」
「えっ!?全然いいよいいよ!」
「むしろ、タメ口でいいよって」
「いつ言おうか悩んでたの(笑)」
「私達、同じ学年なんだし♪」
「ありがとう!」
「あっ、でね!私もそのアニメ大好きなの!」
「ジャーン!」
「実は私も持ってるの♪」
「お揃いだね!」
「わぁー!」
「嬉しい!」
「琴音ちゃん今日からよろしくね♪」
「明日も電車で声かけてね!」
「もちろん!」
「あっ、私も夏奈ちゃんて呼んでいい?」
「良いに決まってるじゃん♪」
私は、スマイリーバーガーの
制服に着替えて17時になったので
店長にタイムカードを押すように
言われ、タイムカードを押した。
そして施設の案内を淡々と行われ、
キッチンに誘導された。
私と店長はキッチンに入ると
店長はある人を呼んでる。
「市川さんちょっとこっち来て。」
店長はそう言うと、キッチンの奥から
現れたのは電車の3人グループ、
さっき更衣室でばったり会った
綺麗な女の子だった。
市川さんって言うんだ。
「店長、お疲れ様です。」
「お疲れ様。」
「今日から、一緒に働いてもらう」
「小川琴音さん。」
「指導係よろしくね。」
「はい♪」
「あっ、小川琴音です。」
「一生懸命頑張ります。」
「よろしくお願いします。」
私はペコッとお辞儀をした。
「こちらこそよろしくね。」
「市川夏奈です。」
「それじゃ、市川さん後お願いします。」
「はい!」
店長は事務室に戻って行った。
「小川さん!話したい事」
「いっぱいあるんだけど」
「仕事終わってから時間ある?♪」
「あっ……はい。」
「大丈夫です。」
私に話したい事ってなんだろ……。
さっそく私何かやらかした?
こうして私のバイト初日が始まり、
あっという間に20時になった。
最初はレジを担当でレジが慣れたら
キッチンに入ってハンバーガーなど
作る事になる。
市川さんの教え方が上手で、
凄くわかりやすい。
それに明るくて良い人。
この人と仲良くなってみたいなぁ
なんて思ってしまうくらいだ。
私と市川さんは20時上がりで、
服を着替えていると市川さんから
話しかけに来てくれた。
「ねぇ!小川さん一緒に帰らない?」
「バイト始まる時に言ってた」
「話したい事があって、小川さんと」
「お話ししたいなぁって。」
「はい、大丈夫ですよ。」
「良かった!」
「あっ!小川さんて電車で来た?」
「私、家この辺なので歩いて来ました。」
「家一旦帰ってたんだ。」
「それじゃ駅前のカフェで良いかな?」
「はい、私はどこでも大丈夫です。」
私と市川さんで駅前のカフェで
お話しする事になり、
目的地まで行き、ドリンクを注文して
席に座る。
「ごめんね、バイト初日に」
「誘っちゃって。」
「全然大丈夫です!」
「むしろ嬉しいです♪」
「そう言ってもらえて良かった!」
「じゃ、本題にはいるね♪」
「小川さん、いつも私と理央と遥陽が」
「乗ってる電車にの乗ってるよね!」
「理央?遥陽?」
「うん、あの2人私の幼なじみ♪」
「そーなんですね!」
「私もバイト前更衣室で市川さんを」
「見かけた時、いつも同じ電車に」
「乗ってる人だなぁって」
「思ってました。」
「じゃ、私達の存在には気付いてたんだね♪」
「はい。」
これってあれかな……。
あのよく目が合う男の子が好きで
忠告的な話しなのかな?
よく目は合うけれど、私そんなんじゃ
ないんだけどな……。
てかまだ私好きになった事ないから
わかんないよ……。
「ねぇ!」
「小川さん、私と友達になって欲しいなあ!」
「話しも趣味も合いそうだし♪」
「そのカバンに付けてるの青空ワールドの」
「アニメのキャラスカーレットでしょ?」
「えっ!!」
「知ってるの!?」
「あっ、ごめんなさいタメ口になって」
「しまいました。」
「えっ!?全然いいよいいよ!」
「むしろ、タメ口でいいよって」
「いつ言おうか悩んでたの(笑)」
「私達、同じ学年なんだし♪」
「ありがとう!」
「あっ、でね!私もそのアニメ大好きなの!」
「ジャーン!」
「実は私も持ってるの♪」
「お揃いだね!」
「わぁー!」
「嬉しい!」
「琴音ちゃん今日からよろしくね♪」
「明日も電車で声かけてね!」
「もちろん!」
「あっ、私も夏奈ちゃんて呼んでいい?」
「良いに決まってるじゃん♪」


