*琴音*
最近よく電車の男の子と目が合う事が
多くなって私は何故かその男の子が
気になりだしてきた。
彼……今何しているのかな。
それとこの数日、晃が電車通学に加わった。
何故そうしたのか聞いても全然教えて
もらえない。
だけど何か理由はあるらしいのだけど
あまりしつこく聞くと怒るから
聞くのはやめた。
だけどきっと千歌ちゃんと少しでも
一緒に居たいのかなっと私は思う。
それはそうと今日から私は、
バイトデビューをする。
バイト先は、大手ファーストフード店の
スマイリーバーガー店。
安くてボリュームがあり、メニューも
豊富で学生にとても人気である。
何故そこにバイト先を決めたかと言うと
自分ん家の最寄り駅東中園の駅に近い
からである。
バイトするきっかけは、少しでもお母さんの
助けもしたくて前々から決めていた。
新しいクラスにも慣れたこのタイミングで
私は条件の良いスマイリーバーガー店に
応募した結果見事採用してもらい、
今日17時から初出勤である。
私は学校が終わり、一旦家に帰って
少しゆっくりしていた。
千歌ちゃんからtalkが来ていたのを
私は確認する。
talkと言うのはメッセージアプリの事である。
千歌ちゃんのtalkの内容は
今日のバイト初出勤ファイトと応援
メッセージが添えられたものであった。
「琴音、今日からバイトでしょ?」
「うん!」
「気をつけて行ってくるのよ。」
「お母さんありがとう。」
「気をつけるね!」
「17時からならそろそろ出るのでしょ?」
「千歌ちゃんにtalkしたら出るよ。」
「夕飯作っておくから食べてね。」
「うん。」
「お母さんも仕事気をつけて。」
「今日は夜勤なんだから」
「居眠りしないようにね。」
「ありがとう琴音。」
私のお母さんは看護師である。
家から近い総合病院で働いており、
今週は夜勤だという。
ここに引越ししたのもその理由が
ひとつであった。
「さて、そろそろ行ってきます!」
私は千歌ちゃんにtalkを送って、
家から歩いてバイトに向かった。
琴音 side 終わり
最近よく電車の男の子と目が合う事が
多くなって私は何故かその男の子が
気になりだしてきた。
彼……今何しているのかな。
それとこの数日、晃が電車通学に加わった。
何故そうしたのか聞いても全然教えて
もらえない。
だけど何か理由はあるらしいのだけど
あまりしつこく聞くと怒るから
聞くのはやめた。
だけどきっと千歌ちゃんと少しでも
一緒に居たいのかなっと私は思う。
それはそうと今日から私は、
バイトデビューをする。
バイト先は、大手ファーストフード店の
スマイリーバーガー店。
安くてボリュームがあり、メニューも
豊富で学生にとても人気である。
何故そこにバイト先を決めたかと言うと
自分ん家の最寄り駅東中園の駅に近い
からである。
バイトするきっかけは、少しでもお母さんの
助けもしたくて前々から決めていた。
新しいクラスにも慣れたこのタイミングで
私は条件の良いスマイリーバーガー店に
応募した結果見事採用してもらい、
今日17時から初出勤である。
私は学校が終わり、一旦家に帰って
少しゆっくりしていた。
千歌ちゃんからtalkが来ていたのを
私は確認する。
talkと言うのはメッセージアプリの事である。
千歌ちゃんのtalkの内容は
今日のバイト初出勤ファイトと応援
メッセージが添えられたものであった。
「琴音、今日からバイトでしょ?」
「うん!」
「気をつけて行ってくるのよ。」
「お母さんありがとう。」
「気をつけるね!」
「17時からならそろそろ出るのでしょ?」
「千歌ちゃんにtalkしたら出るよ。」
「夕飯作っておくから食べてね。」
「うん。」
「お母さんも仕事気をつけて。」
「今日は夜勤なんだから」
「居眠りしないようにね。」
「ありがとう琴音。」
私のお母さんは看護師である。
家から近い総合病院で働いており、
今週は夜勤だという。
ここに引越ししたのもその理由が
ひとつであった。
「さて、そろそろ行ってきます!」
私は千歌ちゃんにtalkを送って、
家から歩いてバイトに向かった。
琴音 side 終わり


