笑っても 瞳の奥は 淋しげだ 歌ってる その時の眼は 輝いて 歌い終え 席に着いたら 元の顔 「何故だろう?」 僕には解る わけもなく 勇気出し 握ってみたは 彼女の手 マスターの 視線も気にせず 聞いてみた 「知りたいよ 何でそんなに 悲しい眼?」