本当にさみしい、金曜日が味気ないものになって行く。
それを倍増させたのは、莉音と唯奈がまだ通っていってること、こうならせたのは最終的には私だってこと。
みんなにも、泣いてるとこを見せちゃったこと。
辞めるのを決めた理由に絵画に行きたいことにも
別の理由があること、それは男子たちからの意地悪
だってこと、これは信頼できる友達3人ぐらいにしか
話してないの。長女の私が心配かけさせちゃ駄目だから
注意してくれた先生にも改善出来てないって悪いから。
「先生にもう1回言おう?」と心配してくれた子も
思ってたより居たよねみんな、色々ごめんね。
私は強い、強いから強くありたいから、
少しくらいさ、親とか先生に見栄をはらして
辞めてから1カ月くらい経ったとき。
先生から「松村さん、ちょっと来てほしいな」と
授業中、とはいっても自習の時間に言われた。
ちゃんと言うことを聞いて、ついて行った。
先生が口を開く。「松村さん河東隼人【カトウハヤト】くんから
聞いたんだけど、習い事のとき自分の失敗を見て笑ってたっこれは、本当のことなのかな?ちゃんと答えてね」だって。私は勿論辞めた後だし、あんな奴の失敗みて
笑うほど暇じゃないの、だからこう言った。
「隼人の失敗なんて見て笑いません、だっていつもずるして早く泳いでいるんだから。失敗も何も無いです。
私は、茉優と順番待ちながら話して笑ってるだけです。」
それを倍増させたのは、莉音と唯奈がまだ通っていってること、こうならせたのは最終的には私だってこと。
みんなにも、泣いてるとこを見せちゃったこと。
辞めるのを決めた理由に絵画に行きたいことにも
別の理由があること、それは男子たちからの意地悪
だってこと、これは信頼できる友達3人ぐらいにしか
話してないの。長女の私が心配かけさせちゃ駄目だから
注意してくれた先生にも改善出来てないって悪いから。
「先生にもう1回言おう?」と心配してくれた子も
思ってたより居たよねみんな、色々ごめんね。
私は強い、強いから強くありたいから、
少しくらいさ、親とか先生に見栄をはらして
辞めてから1カ月くらい経ったとき。
先生から「松村さん、ちょっと来てほしいな」と
授業中、とはいっても自習の時間に言われた。
ちゃんと言うことを聞いて、ついて行った。
先生が口を開く。「松村さん河東隼人【カトウハヤト】くんから
聞いたんだけど、習い事のとき自分の失敗を見て笑ってたっこれは、本当のことなのかな?ちゃんと答えてね」だって。私は勿論辞めた後だし、あんな奴の失敗みて
笑うほど暇じゃないの、だからこう言った。
「隼人の失敗なんて見て笑いません、だっていつもずるして早く泳いでいるんだから。失敗も何も無いです。
私は、茉優と順番待ちながら話して笑ってるだけです。」

