「このまま、水族館に行かない?」 「水族館????」 「実はココの近くの水族館は海に直接繋がるところがあるんだ」 「へ・・・・へぇ・・・」 「行こうか?」 「あっ・・・はい」 山都さんの車は、水族館の看板を見つけ水族館に入った。 水族館は広くて、ガラス張りのようなきれいな建物だった。 「じゃあ行こう」 「あ・・・ッ・・・」 山都さんは、車から降りた私の手を引きそのまま歩き出した。 手ェつないでるッッ・・・!! 私はそれに感動している。