君の姿が変わっても....

恋愛(学園)

kagu/著
君の姿が変わっても....
作品番号
1765439
最終更新
2026/01/29
総文字数
2,623
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....

「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」


これは未来に迷いながらも前へ進もうとする笑いと感動の学園物語。

あらすじ
桜が見頃を迎え、鶯の声が響く四月。
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女は、
スポーツで名高い四ツ葉ミドリ学園に入学した。

私たちは、幼い頃から仲良しだった。
何をするにも、隣には君がいた。
だから疑いもしなかった。
これから先も、ずっと一緒なのだと。

けれど、そう信じていたのは、私だけだったのだろうか。

君は突然、姿を見せなくなった。

それでも信じ続け、私は君を待ち続けた。

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