「わりぃー、そいつお前のこと気に入ったみたい♪」 ズボンのポケットに手を突っ込んで歩いてきたのはさっきの特定の男子こと 常葉飛鳥。 気に入ったって・・・ 「あっ、俺ら付き合ってねぇぞ?ただの幼馴染なだけ~。」 俺が気になってたことを常葉は手をヒラヒラ横に振って否定する。 「えっ…あっ…」 戸惑う俺に彼女はむくっと顔を上げて故意ではない上目遣いでこう言った。 「あたしはワルにしてくれ!!!!」 ・・・・・ ・・・・・