あたしは財布を落とした。 「さっきユーミが居ない時にこっそり乾杯しようとしたら、 南葉君が間違えて監督のお酒飲んじゃって…。」 なんじゃそりゃっっっ!!!?? 「ゆーみ‥さんっ…」 甘い声であたしの耳元で呟く。