CornPotage【短編集】





良かったぁ~、あたしは急いで和室に向かうと何やら騒がしい。




「ユーミ、助けて!!南葉君が…」




試合では冷静沈着の柊先輩が慌てている。




あたしはヒカルくんに視線を向けると・・・





「あっ…ゆーみさん…っっ。」




南葉君はあたしに気がついて立ち上がり、






急に抱き付いた。







えっ・・・?