「さっきまで財布が…ない。。。」 バックやポケットを探しても見つからない。 「ゆーみん、いきなり縁起悪いこと言うなよ~w」 「でも、本当にないのは事実だもんっ。」 すると、柊先輩は何かを思い出すように言った。 「さっきユーミ、トイレ行ったじゃない。 そこにあるんじゃん?」 「あっ、そっか!!探してきます!!」 あたしはそう言って、トイレに向かった。