CornPotage【短編集】



輝石「なんなんだあいつ…。」


神無月「良い先輩ね、あんた。」


輝石「何がだ?」


神無月「あら、しらばっくれる気?


元バスケ部エース。まっ、引退したら関係ないか。」



輝石「なんの話だ?」


神無月はクスッと笑う。


神無月「まぁ、そういうことにしておきましょう。」