睦月「今までみたいにはならない。」 輝石「・・・。」 睦月「俺はあいつに告る!!!」 輝石「フラれるかもしれないぞ?」 睦月「んなの考えてられるか!! 告るっつったら告る!!」 輝石「…フッ。そんな勇気ないくせに。」 睦月「あるもんあるもん!!俺、成長したんだもん!!」 輝石「まぁいい。勝負する日はどうする?」 睦月「テスト当日で!」 張り切る俺に輝石は冷たい笑顔を見せて去っていく。 「楽しみにしてるよ。」 臨むところだ。