CornPotage【短編集】



さっきまで黙っていた神無月が口を開いた。



神無月「だったらあなたのライバルを倒すべきよ。」



睦月「え?・・・」


神無月はマネージャーに鳴った時と同じ笑顔で笑った。


神無月「勝たなかったら承知しないから。


バスケ頑張ってね。」



そう言って、体育館から去って行った。



睦月「・・・・。


俺、あいつに輝石のこと…言ったっけ?」