如月「っで…なんで私…保健室に…?」 睦月「えっ!?そっから!?」 睦月は笑い出す。 睦月「お前、ボールを顔面で受けたんだよ。 アハハハハッ、今思い出すと爆笑!」 如月「ちょっと!!それひどいよ!!」 睦月は笑っていたが、それは徐々に途絶えて 沈黙を招いた。 そして、睦月は重い口を開いた。 睦月「お前って輝石って奴と付き合ってんだろ?」 ●これだけは聞いておきたい…。 如月「うーん。微妙かな…。」 睦月(ウソだ・・・。) ○どうしてそんなこと聞くの?