~下校~ いつもの帰り道。 最初、先輩と二人きりで帰るのは緊張したけど ある程度リラックスできてきた。 如月「最近、商談室に行ってる様子はないんですが 相談室のほうへ行かなくて良いんですか?」 輝石「ああ、相談してる奴が来なくなったからな。」 如月「…それって私ですか?」 輝石「…ああ。」 如月「あれ?他に相談に来てる人っていませんでしたっけ?」 輝石「(相変わらず鋭いな。)そいつも来なくなったからな。」 如月「そっか…。」