睦月「ん何?」
神無月「モップが置いてある倉庫ってどこにあるの?」
睦月「んー…(説明するの面倒だな…)
教えてやるよ。ついてきて。」
神無月「ありがと♪」
~倉庫~
睦月「ここだよ。」
神無月「ありがとう。助かった。・・・・・。」
ん?なんか様子がおかしい。
睦月「どうした?」
神無月「突然変なこと言うようだけど…
私がこの部活のマネージャーになった理由…わかる?」
静かに笑う神無月に俺はかぶりを振った。
神無月「私…睦月くんのこと好きなの。」
睦月「・・・・え?!」
思ってもみなかったことを言われて俺はつい拍子づいた。



