~2週間後~ 輝石「如月、行くぞ。」 如月「あっ、今行きます!」 如月が荷物を整理して輝石のもとへ駆け寄る。 この前から輝石は放課後、如月と帰っているらしい。 ●輝石の奴…本当に如月と付き合いだしたんだな…。 そのおかげで俺の心は如月を想う気持ちを忘れていった…。 もぅ俺の心につらさなんか一つも…ない…。