CornPotage【短編集】





睦月「んにゃ、周りの目だろ?」



俺はテーブルに置いておいた水筒をがぶ飲みした。



輝石「あ?なんで"?"が付くんだよ。」



睦月「だって、俺知らねぇもん。あっちが…」



輝石「なんじゃそりゃ。」



輝石が急に眉間にしわを寄せる。




輝石「まったく…。付き合ってられない。



とっとと告れーーーーーーーーーーー!!!!」



テーブルを叩き、俺を睨む。