CornPotage【短編集】





輝石はまたため息をつく。




輝石「だったら辞めればいいだろっ。」




睦月「いや、そうはいかねぇ。」




なんせ彼女はバスケを見てるのが好きって言ってくれたからね♪





輝石「まぁ、あいにく放課後は予約がいるんでな。」





睦月「へぇ、俺意外に予約する奴なんているんだ。



そいつもよっぽど悩んでるんだろうなぁ~、気の毒だぜ。」





輝石(まったく鈍感な奴だ。)