如月「言ってませんでしたっけ? 実は家が近所で、小学校の時はめちゃめちゃ仲が良かったんです。 でも、中学に入ってから…。」 輝石「まぁ、中学はそういうお年頃だろ。」 ふぅっと先輩はため息をつく。 輝石「とりあえず、バレたバレてないは気にするな。 そういうのは本人に聞かないとわからない問題だからな。」 如月「…わかりました。」 先輩は優しく笑ってくれた。