考え事をしながら走ったのが悪かったみたい。
鈴奈姉ちゃんの声が聞こえなくて、鈴奈姉ちゃん転かしちゃった。
しかも彼方兄ちゃんに会っちゃったし…。
僕の独り占めの時間終わっちゃった…。
だって、彼方兄ちゃんに手を繋ぐなって遠まわしに言われちゃったもん。
「ちぇっ…。」
俺は思わず舌打ちしちゃった。
彼方兄ちゃんは、自分の気持ちに気づいてるのかなぁ?
あの鈍い人が気づくわけないか。
鈴奈姉ちゃんの声が聞こえなくて、鈴奈姉ちゃん転かしちゃった。
しかも彼方兄ちゃんに会っちゃったし…。
僕の独り占めの時間終わっちゃった…。
だって、彼方兄ちゃんに手を繋ぐなって遠まわしに言われちゃったもん。
「ちぇっ…。」
俺は思わず舌打ちしちゃった。
彼方兄ちゃんは、自分の気持ちに気づいてるのかなぁ?
あの鈍い人が気づくわけないか。


