「俺は、さ、更に言われてだな…。」
顔を赤くしながら言い訳する大さん。
「え‐?なんのこと?」
可愛い笑顔で流しちゃう更クン。
ふふっ…。
いつも通りの光景だ。
「それより、彼方!今、鈴奈ちゃんにキスしようとせんかったか?」
「しましたよ?だって、鈴奈は俺の彼女ですもん。まぁ、ドアのせいで出来なかったですが。」
ただ少し違うのは、あたしが彼方クンの彼女になったってこと。
顔を赤くしながら言い訳する大さん。
「え‐?なんのこと?」
可愛い笑顔で流しちゃう更クン。
ふふっ…。
いつも通りの光景だ。
「それより、彼方!今、鈴奈ちゃんにキスしようとせんかったか?」
「しましたよ?だって、鈴奈は俺の彼女ですもん。まぁ、ドアのせいで出来なかったですが。」
ただ少し違うのは、あたしが彼方クンの彼女になったってこと。


