ドキドキ☆秘密の寮母さん!?

「う、ぅん。あっ…、中に入って。」




いつもと様子の違う彼方クンに戸惑いながらも、あたしは彼方クンを部屋に入れた。





近くのクッションの上に座る彼方クン。







あたしも彼方クンの目の前に座った。






…………

…………………


沈黙が続く。




な、何?


彼方クン、やっぱりなんだか変だよ。





沈黙の後、やっと彼方クンが口を開いた。


「今日さ……」