ドキドキ☆秘密の寮母さん!?

「鈴奈ちゃん、足挫いてもた?」



健二さんは、あたしが一緒痛い顔をしたのを見逃さなかった。



「……そうみたいです。ごめんなさい。」


「謝らんでいいって。ほな、おんぶするから肩に手置いて。」


「だ、大丈夫です!歩きます!」


そんな、おんぶとか恥ずかしいよ。

あたし体重重たいし。



「あかんあかん、余計足に負担かけるやん。大人しくおんぶされなさい。」



いつもより少し厳しい口調の健二さん。



あたしは、大人しくおんぶされることにした。