ドキドキ☆秘密の寮母さん!?

俺は、彼方にムカつきながら逆に不安を覚えた。


彼方……、本気なんや。



俺は、この不安を取り除くかのように鈴奈ちゃんに喋りかけた。




けど、どこかいつものように喋るコトが出来なくて…。


鈴奈ちゃんは、不思議がってる。


俺は慌てて、鈴奈ちゃんをリビングに行くように言った。

これ以上、ボロだしたらあかんわ…。


鈴奈ちゃんは、リビングに戻った。


誰もいなくなった玄関の壁に俺はもたれかかった。


はぁ‐…、俺やて本気なんや。


彼方には負けられん。