振り返ってみると、難しい顔をした彼方クンが立っていた。
「どうしたの?そんな難しい顔して。」
「体育祭にさ、救護係り頼めねー?」
「救護係り?」
あたしの、頭の中は?でいっぱいになった。
「保健の先生は?」
「頼んでたんだけど、急遽ダメになって。ほら、俺、実行委員だろ?先生に変わりを見つけてこいって言われて。頼む。」
そう言って、彼方クンは頭を下げる。
本当に困っているようだった。
こんな風に頼まれたら、断れないじゃん…。
「どうしたの?そんな難しい顔して。」
「体育祭にさ、救護係り頼めねー?」
「救護係り?」
あたしの、頭の中は?でいっぱいになった。
「保健の先生は?」
「頼んでたんだけど、急遽ダメになって。ほら、俺、実行委員だろ?先生に変わりを見つけてこいって言われて。頼む。」
そう言って、彼方クンは頭を下げる。
本当に困っているようだった。
こんな風に頼まれたら、断れないじゃん…。


