ドキドキ☆秘密の寮母さん!?

なんだか周りがうるさい…。

もぅ、朝なのかなぁ?


あたしが渋々目を覚ますとなんと!!

目の前に、彼方クンの顔が…。
しかも、あたし抱きついているし。


あたしは、思わず叫んで彼方クンから離れた。



でもでも、よぉ‐く考えると昨日のことを思い出して。


「あっ…。ごめんなさい。昨日、彼方クンが寝てからあたしも寝ちゃったんだった。」



叫んじゃって恥ずかしい////