恋愛(ピュア)
完
白山小梅/著

- 作品番号
- 1765246
- 最終更新
- 2025/11/26
- 総文字数
- 21,351
- ページ数
- 28ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 19,458
- いいね数
- 11
学生時代に受けた
心の傷が癒えることなく
恋とは無縁の生活を送ってきた瀬名
恋はもちろん
結婚なんて出来るわけがない──
そんな時に参列した友人の結婚式
愛し合う二人の姿をみていると
胸が苦しくなった
結婚式の後
終電に間に合うように走っていると
パンプスのヒールが取れてしまう
そして終電の時間が過ぎ
何もかもが悲観的に思えた瀬名は
衝動的にパンプスを放り投げてしまう
しかもパンプスを届けてくれた男性から
浴びせられた失礼な言葉
『イケメンのくせに女装が趣味なんだ』
そして瀬名は
男性に平手打ちを喰らわせると
走って逃げ出した──
三木谷瀬名(27)小児科医
×
樫村徹平(29)
最悪な出会いから始まる
魔法のような恋のお話
*エブリスタ様にも投稿しています。
心の傷が癒えることなく
恋とは無縁の生活を送ってきた瀬名
恋はもちろん
結婚なんて出来るわけがない──
そんな時に参列した友人の結婚式
愛し合う二人の姿をみていると
胸が苦しくなった
結婚式の後
終電に間に合うように走っていると
パンプスのヒールが取れてしまう
そして終電の時間が過ぎ
何もかもが悲観的に思えた瀬名は
衝動的にパンプスを放り投げてしまう
しかもパンプスを届けてくれた男性から
浴びせられた失礼な言葉
『イケメンのくせに女装が趣味なんだ』
そして瀬名は
男性に平手打ちを喰らわせると
走って逃げ出した──
三木谷瀬名(27)小児科医
×
樫村徹平(29)
最悪な出会いから始まる
魔法のような恋のお話
*エブリスタ様にも投稿しています。
- あらすじ
- 学生時代の心の傷を引きずる瀬名は、恋とは無縁の生活を送っていた。友だちの結婚式の後、参列した友人たちとの時間を楽しんだ瀬名は、終電に間に合うように急いでいた。しかし近道をしようとしたところでヒールが取れてしまう。その間に終電が行ってしまい、衝動のままパンプスを放り投げたが、それを拾ってくれた人がとんでもないことを言い放って──。
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