「りんちゃん、どうしよう。
鈴木さんのこといつの間にかフォローしてた。」
はぁと、こと戸川葉月は震える指でDMを送った。
すぐに既読がつく。
「そうなのwww大丈夫なんじゃない?」
その返信をみてからも葉月は
ドキドキした気持ちを抑えられなかった。
「フォローするつもりなかったのに(泣)
あとでこっそり外そうと思う。」
りんちゃんに返信して間もなく通知がきた。
『ラブソングの帝王じゃない方の鈴木雅之さんからフォローされました』
配信アプリ、oasis(オアシス)からの
全く嬉しくない通知だった。
鈴木さんのこといつの間にかフォローしてた。」
はぁと、こと戸川葉月は震える指でDMを送った。
すぐに既読がつく。
「そうなのwww大丈夫なんじゃない?」
その返信をみてからも葉月は
ドキドキした気持ちを抑えられなかった。
「フォローするつもりなかったのに(泣)
あとでこっそり外そうと思う。」
りんちゃんに返信して間もなく通知がきた。
『ラブソングの帝王じゃない方の鈴木雅之さんからフォローされました』
配信アプリ、oasis(オアシス)からの
全く嬉しくない通知だった。

