学校にはしばらく行けていなかった。
1ヶ月前からだ。
既に私のクラスには不登校になってしまっている人はいたけれど、私は絶対にならないと思っていた。
だって、私の家は居心地がすごく悪い。
お母さんは、朝まで外で飲んだくれて帰ってきて、機嫌の悪いときには、たまに手をあげられることもあって、お父さんは、そんなお母さんに怯えて、家には帰ってこなくて、もしかしたらお父さんは外に女の人がいるのかもしれない。
いや、もしかしたらお母さんも…。
そこまでいって、考えるのをやめた。
考えたくなくなった。
考えても、どうしようもないことだと、無意識に笑って投げ出すように窓を開けた。
1ヶ月前からだ。
既に私のクラスには不登校になってしまっている人はいたけれど、私は絶対にならないと思っていた。
だって、私の家は居心地がすごく悪い。
お母さんは、朝まで外で飲んだくれて帰ってきて、機嫌の悪いときには、たまに手をあげられることもあって、お父さんは、そんなお母さんに怯えて、家には帰ってこなくて、もしかしたらお父さんは外に女の人がいるのかもしれない。
いや、もしかしたらお母さんも…。
そこまでいって、考えるのをやめた。
考えたくなくなった。
考えても、どうしようもないことだと、無意識に笑って投げ出すように窓を開けた。

