大好きな先輩は(S)王子様でした(マンガシナリオ)

けれど、明日は休みますと、連絡をいれなくてはいけない。

ふぅっと深いため息をついたけれど、そのため息はなかったかのように、静寂に溶かされた。


今日はどんなお話にしようかなぁ。

夜になって、私は構想を考えていた。

今は素敵な夢を見るために書いているけれど、いつか、本当にお話として、本でもかけたらいいなぁって、思ったりもする。

けれど、今は夢でいいや。

私は布団にはいると、めを閉じてぐっすりと眠った。

夢の中には、お父さんとお母さんがいなくて、そこには、茅実先輩だけがいる。