愛する花の蜜を吸う~ヤンデレ吸血鬼の溺愛がキケンすぎる~

風の噂で聞いたんだけど…そんな始まりで聞こえた話。

それはおとぎ話のような童話のような物語。


『1人の赤い髪の男の子が1人の女の子と何の変哲もない公園で出合いました。
男の子の赤い瞳は女の子を追うようになり、女の子に恋をしました。

けれど、その女の子の前から男の子は姿を消してしまいました。

なんとその男の子はヴァンパイア…吸血鬼だったのです!

そして数年のと気を経て帰ってきた男の子…青年は女の子を探しました。
そして…その吸血鬼はこの学校に隠れ潜んでいて、今でもその女の子を探しているらしいのです!』